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ハイブリッドフレーム補強土工法
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ジオグリッドとプレキャストのり枠の一体化。さらなる安定性と施工性の向上を実現しました。

急勾配での盛土補強には常により高い安定性が求められます。
盛土中に引張り強度の大きな補強材(ジオシンセティックス※)を配置する補強土工法は、 土を安定させるために優れた効果を発揮します。
のり表面にプレキャストのり枠(コンクリート製、または鋼製)を用いるハイブリッドフレーム補強土工法は 盛土のさらなる安定性向上と用地の有効利用が可能になります。

※ジオグリッドやジオテキスタイルの総称。

ジオグリッドとプレキャストのり枠の一体化

工法の特徴

1.

用地の有効利用が可能
通常の盛土のり勾配では、勾配1:1.5〜2.0を採用するのがほとんどですが、 この工法では1:0.3〜0.5の急勾配盛土が可能になるため、未利用地(のり面)を 極力小さくし、用地を有効に利用することができます。

2.

高い補強効果と変形抑止効果
のり表面に剛性の高いプレキャストのり枠を用いることによって、 従来工法に比べより高い補強効果を得ることができ、 のり面のはらみだしや盛土部の沈下といった変形を小さくします。

3.

優れた耐震性
盛土中の引張強度の高いジオグリッドと、のり面部のプレキャストのり枠の相乗効果により、 盛土全体が一体化し、耐震性の高い構造となっております。

4.

施工性の向上
プレキャストのり枠を用いるため、現場での作業が軽減され、施工性が飛躍的に向上します。

5.

植生による景観の保全が可能
のり枠内部に種子吹付け等を行うことによって、のり面の緑化が可能です。

6.

広範囲な土質材料での施工が可能
砂質土はもちろん、排水性を持った補強材(GTフィルター)を 用いることによって、粘性土にも適用することができます。

補強効果の検証

補強効果の検証 現場盛土実験断面図 補強効果の検証 現場実験状況

現場盛土実験断面図

現場実験状況

補強効果の検証 現場実験結果の一例(のり肩水平変異)

現場実験結果の一例(のり肩水平変異)
変形抑制効果:変形が従来の半分程度に抑えられることが確認されました。

現場実験のシミュレーション解析結果(地盤内安全率分布)

安定性向上:本工法では地盤内安全率が1.0を下回る範囲が減少しており、 従来工法に比べ、安定性が向上することが確認されました。

シミュレーション解析結果 従来工法(土のう巻き込み方式) シミュレーション解析結果 ハイブリッドフレーム補強土工法

従来工法(土のう巻き込み方式) 

ハイブリッドフレーム補強土工法

施工手順

施工手順1 基礎コンクリート打設 施工手順2 補強材敷施設・のり枠設置
施工手順3 盛土・転圧 施工手順4 補強材敷施設・のり枠設置

施工事例

施工事例 ハイブリッドフレームI型 施工事例 ハイブリッドフレームII型

ハイブリッドフレームI型 

ハイブリッドフレームII型

 
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